「アルタイル号の殺人のゲーム実況」をYouTubeで検索
本作の企画・シナリオは「探偵 神宮寺三郎」シリーズ、「イヌワシ」「ゴシックマーダー」など数多くのミステリーADVを手がけた金子みつえ(オレンジ)が担当。
宇宙船を舞台にした、かつてないSFミステリーゲームをお届けします。
【ストーリー】
木星の第4衛星・カリスト――そこに人類最先端の研究基地があった。
「シオン・フロンティア」と呼ばれたその地はある日、謎の爆発事故に襲われる。
1年後の2092年――基地の残骸が有人宇宙船・アルタイル号によって回収される。
その中にあったものは天才宇宙工学者シオン・ミラーの遺体を収めた冷凍カプセルと、そこに寄り添うアンドロイド・フレム。
そして、木星圏で発見された地球外生命体・ホープだった。
それらと乗組員を巻き込んで、やがて船内で不可解な事件が起こる。
果たして事件は謎の生命体によるものか? それとも乗組員によるものか?
逃げ場のない船内に恐怖と疑心暗鬼が渦巻いていく――
【ゲーム紹介】
・あなたは宇宙船のマスターAIとなる
アルタイル号を統括するマスターAIであるあなたは、ひょんなことからアンドロイドのフレムとバディを組んで事件の解決に当たることになります。フレムにコマンドで指示することによって、船内の様々な箇所を調査したり、船員と話をすることが可能です。
・名バディとなろう
時折出る選択肢によって、フレムとの仲は次第に深まっていきます。唯一無二のバディ関係を楽しみましょう。
・犯人を突き止めよう
船内では恐ろしい事件が次々と発生します。この事件を食い止めるためには、犯人を突き止めなくてはいけません。
あなたの冴えた推理を発揮して下さい。
宇宙船を舞台にしたSFミステリーゲーム。 とある基地の残骸を回収したことから、有人宇宙船アルタイル号の中で不可解な事件が巻き起こる。 被害を食い止めるべく宇宙船のマスターAIは、壊れかけのアンドロイド・フレムと共に事件の調査に乗り出す――
Steam関連タイトルはコチラ
アルタイル号の殺人
概要
宇宙船を舞台にしたSFミステリーゲーム。 とある基地の残骸を回収したことから、有人宇宙船アルタイル号の中で不可解な事件が巻き起こる。 被害を食い止めるべく宇宙船のマスターAIは、壊れかけのアンドロイド・フレムと共に事件の調査に乗り出す――
システム要件
最低動作環境
最低:- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: 1GHz
- メモリー: 2048 MB RAM
- ストレージ: 900 MB の空き容量
推奨動作環境
推奨:- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
©orange
総合評価: 5 user reviews
レビュー総数: 5 件
好評:5 / 不評:0
[h1][b]SF作品としての魅力は感じない[/b][/h1]
クリアしたのでレビュー。ネタバレ部分は伏字。
SF、ミステリー共に個人的に好きなジャンルですがあまりおすすめできません。
[h2] ゲーム概要 [/h2]
ボイス無しのビジュアルノベルゲーム。
BADENDに即直行するルートが[spoiler]4[/spoiler]つある。...
[h1][b]SF作品としての魅力は感じない[/b][/h1]
クリアしたのでレビュー。ネタバレ部分は伏字。
SF、ミステリー共に個人的に好きなジャンルですがあまりおすすめできません。
[h2] ゲーム概要 [/h2]
ボイス無しのビジュアルノベルゲーム。
BADENDに即直行するルートが[spoiler]4[/spoiler]つある。
事件の謎に対する解答を証拠品で提出する場面がある。
誤答してもペナルティは無いので総当たりでの解答も可能。
行動や移動はほとんど制限されていてプレイヤーが取れる行動の幅が少ない。
ADVではなくノベルゲームととらえた方が良い。
[h2] 不満点・おすすめしない理由 [/h2]
[h3]マップが見れない[/h3]
移動時以外でマップが見れないのがとても不便。場所に関する会話が頻出し犯行トリックにも関わってくるが、任意のタイミングでマップが見れないので、初見では何処の話をしているのか分からない。常にマップを確認できる仕様が欲しかった。
[h3]SF要素が地味[/h3]
本作の殺人トリックは既知の物理現象の範疇で、未来の宇宙船の中でやる必要性をあまり感じなかった。
ネタバレ:[spoiler]気圧差を利用した死体運搬[/spoiler]も[spoiler]硫化水素による毒殺[/spoiler]も作中の理屈が通るなら、地球上でもできる。[b][u]架空の科学的設定を盛れるSFの魅力が本作には欠けていると感じた。[/u][/b]
主人公である船のAIが(文体含め)AIらしくないのも気になった。動かないアンドロイドを勝手に起動したり(できても人間に報告すらしない)、事件の調査も自由にやってるし、人間の指示無しでそんなに勝手に動くならAIとは?と終始違和感抱かずにはいられない描き方だった。(しかも肝心な時にはカメラが壊れた、システムにアクセスができないで役に立たない。)
[h3]事件のトリック[/h3]
・推理の判断材料が少なく、プレイヤーが推理する余地は少ないと感じた。個人的に感じたなぜ?についても、主人公(船のAI)が明確な証拠もなしに「~だったのだろう」と断定的な推理で片づけられる場面が多く、犯行のトリックについては納得感が薄かった。
[h3]シナリオ[/h3]
近未来、宇宙船、AIなどのSF舞台の割には、探偵役・助手役がきっちり決まっていて、証拠を集めてみんなの前で推理を披露する、というよくあるミステリーゲームの定型的な進行で真新しさが無く読んでて退屈だった。また犯人が明らかになった後のシナリオも感情的、感覚的に障害を突破する展開が多くあまり好みではなかった。(例:[spoiler]船のAIが自由意思に目覚めた勢いでシステム障害を突破するなど[/spoiler])
[h3]カーソルの移動が煩雑[/h3]
マウス操作の場合、読み進めるためにはテキストボックスのある画面下部をクリックすることでしか読み進められない。一方でプレイヤーの行動コマンドは画面左上に表示されるので、画面左上と画面下部を交互に移動・クリックするようなカーソル操作が求められるのが地味にストレスだった。他のADVだとどこを押してもテキストが進むのに本作のこの仕様は謎。
[h3]立ち絵の描き方[/h3]
無重力の空間と人工的に重力を生み出している空間が船内で明確に分かれているが、人物の立ち絵が一律で地に足を付けている立ち絵なのが気になった。[spoiler]重力の有無もトリックに関わっている[/spoiler]ので無重力の部屋で普通に立っている立ち絵とかだと割と混乱する。予算の都合もあるだろうし、これだけでゲーム体験が損なわれるというものではないが、SF作品としての作り込みを感じない理由の一つにはなった。
[h2] まとめ [/h2]
SFがテーマなのでもう少し論理的な、科学的なアプローチでストーリーが進行するのを期待していたのですが、思ったよりもパッションで突き進むことが多かった点が期待していたものと違いました。絵の使いまわしが多かったり全体的に予算の限界を感じるような作りでしたが、価格的なハードルは高くないと思うので、SFに特にこだわらないよという人であれば面白く感じる部分もあると思います。[b][u]SF作品が好きな人がそこに期待してプレイするのはおすすめできません。[/u][/b]
ややじっくりめに読んで7時間ほどでクリア。
相棒のフレムをはじめとしたキャラクターも魅力的なメンツ揃いでお話のテーマやプロットも王道的で前向きな気持ちになれるし、スッキリ楽しめた。
ところどころ無理を感じる設定や描写はあったものの、破綻があるわけではないしいい意味で勢いで何とかしてくれる作品だった。
ただ一点コマンド選択式になっているこ...
ややじっくりめに読んで7時間ほどでクリア。
相棒のフレムをはじめとしたキャラクターも魅力的なメンツ揃いでお話のテーマやプロットも王道的で前向きな気持ちになれるし、スッキリ楽しめた。
ところどころ無理を感じる設定や描写はあったものの、破綻があるわけではないしいい意味で勢いで何とかしてくれる作品だった。
ただ一点コマンド選択式になっていることでのメリットがあまり感じられず、テンポの悪さが際立つ作りになっていることは気にかかった。
具体的にはLOOKやTOUCHといったコマンドに関して、得られる情報量が多いわけでもなく、世界観やキャラクターたちへの解像度が上がるといった感じでもなく、「TALKコマンドでの会話の地の分とかに潜り込ませればよくない?」的な表現や情報が散見され、実質死にコマンドになっていることが多いかなと感じた。
作りの粗い部分もあるとはいえ、俄然面白さが上回るいいノベルゲーだったのでオススメです。
小さくまとまったちょっとしたSFアドベンチャー、悪くないというか結構良い。
コーヒーグラスの液体とかできるだけ宇宙生活について調べて書いて表現したけど
あくまでも一部で全て対応する余裕もなかったという印象、とにかく予算と期間の文字が見え隠れする。
システム的にも9割一本道のシンプルさ、タッチも分岐に影響するわけではなく
とってつけたBAD...
小さくまとまったちょっとしたSFアドベンチャー、悪くないというか結構良い。
コーヒーグラスの液体とかできるだけ宇宙生活について調べて書いて表現したけど
あくまでも一部で全て対応する余裕もなかったという印象、とにかく予算と期間の文字が見え隠れする。
システム的にも9割一本道のシンプルさ、タッチも分岐に影響するわけではなく
とってつけたBADを回収しても数時間で終わる。
大作系に疲れた時におススメ
シナリオライター以外にも旧ワークジャム神宮寺の時に見た方がちょくちょくいるなと思って
会社のHP見たら体制ほぼそのまんまらしい
これ位の制作規模でやるには丁度いいのだろうけど、steamのインディ扱いのゲームとしては
もっといいものはあるので結果埋もれてしまうのだろう。
私もセールランダム表示しないと見落としてた可能性が高い。
以下ゲームと関係ない憶測のため伏せ
[spoiler]
中盤以降絶望と希望の話が何度も出てくるがこの部分
なんとなく自分達の会社の現状をかけているように見える
潰れないために小さく負荷の少ないジャンルで製作し続けるけど
(社員)年齢的にもキャリア的にも大手に入り込んだり
大成功をつかむことはもうできない
看板タイトルも失って一定規模以上のゲームを作ることもできない
小規模インディー台頭の現状で半ば詰んでいるけど希望をもたなくては作品を作り続けることもできない
どうしてもそう勘繰ってしまう
そしてこういったレビューとかけ離れた部分のテキストを書くようになってしまった私も詰んでいる
[/spoiler]
全てのトロフィー獲得済。
大きな分岐などもない、シンプルなADV。
派手な要素はないものの、コンパクト・シンプルにまとまっており
「限られたリソースを丁寧に組みたてた」という感じで好印象でした。
Steam新作ゲーム
Steamとは?
Steamは、Valve Corporationが運営する世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームです。
2003年にサービスを開始し、当初はValveの自社タイトルの配信や更新管理を目的としていましたが、現在では世界中のゲームメーカーやインディー開発者が作品を販売する巨大マーケットへと成長しました。
ユーザーはSteamクライアントを通じてゲームを購入・ダウンロードでき、クラウドセーブや自動アップデート、実績システム、フレンド機能、チャット、コミュニティ掲示板など多彩な機能を利用できます。
また、ワークショップ機能によりユーザーが制作したMODや追加コンテンツを簡単に導入でき、ゲーム体験を拡張できます。
頻繁に行われる大型セール(サマーセールやウィンターセールなど)も魅力で、多くのタイトルを割引価格で購入可能です。
Windows、macOS、Linuxに対応し、近年はVRコンテンツや非ゲームアプリも取り扱うなど、そのサービス範囲は拡大を続けています。
STEAMページ
Steamの導入方法を徹底解説!初心者でも簡単に始められる手順
1. Steamとは?
Steamは、世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームで、数多くのゲームをオンラインで購入・ダウンロードして楽しめます。無料アカウントを作成すれば、すぐに利用を開始できます。
2. アカウントを作成しよう
Steam公式サイト(https://store.steampowered.com/)へアクセスします。
●右上の「ログイン」→「Steamに登録」をクリック。
●メールアドレス、居住国、パスワードなどを入力します。
●登録メールに届いた認証リンクをクリックして、アカウントを有効化します。
3. Steamクライアントをインストール
●公式サイトのトップページ右上にある「Steamをインストール」をクリック。
●お使いのOS(Windows、macOS、Linux)に対応したインストーラーをダウンロード。
●ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストールします。
4. 初回ログインと環境設定
●インストール完了後、Steamクライアントを起動。
●作成したアカウント情報でログインします。
●初回ログイン時には、メールで送られる認証コードを入力します。
●言語設定やダウンロード先フォルダなど、自分の環境に合わせて設定を行います。
5. ゲームを購入・インストールする
●クライアント内の「ストア」から好きなゲームを選びます。
●「カートに追加」→「購入」と進み、支払い方法(クレジットカード、PayPal、プリペイドカードなど)を選択。
●購入後はライブラリからゲームをインストールすればすぐにプレイ可能です。
6. セキュリティ強化は必須!
アカウント乗っ取りを防ぐため、スマホアプリ「Steam Guard」を有効化しましょう。二段階認証により安全性が大幅に向上します。