ゲームショップパニック
ゲームショップパニック
魔法もスキルもクールタイムもない。散らかった店内を片付けられるのは、あなたの二本の手だけ。床に積み重なった8bit・16bit・32bit——3世代にわたるレトロゲームソフトを一本ずつ拾い上げ、正しいジャンルの棚へ、自分の手で並べていく。派手な演出も、時間に追われる緊張感もありません。小さな店内で、自分のペースでコツコツ進める整理整頓ゲーム。
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あなたは、ただの店員です。
魔法もスキルもクールタイムもない。散らかった店内を片付けられるのは、あなたの二本の手だけ。
床に積み重なった8bit・16bit・32bit——3世代にわたるレトロゲームソフトを一本ずつ拾い上げ、正しいジャンルの棚へ、自分の手で並べていく。
派手な演出も、時間に追われる緊張感もありません。小さな店内で、自分のペースでコツコツ進める整理整頓ゲーム。
黙々と作業を続けるうちに、いつの間にか身についてしまう地味でちょっと微妙なスキルたちも、この仕事の小さなご褒美です。
●基本ルール
全てのゲームソフトを正しい棚に並べる。それだけです。
●セーブスロット
ステージ毎に9個のセーブデータを作れます。
●スキル
あまり役に立たないかもしれない微妙なスキルも習得できます。
●BGM
一応プレイリストも選べますが3種類しかありません。
対応言語
システム要件
最低動作環境
最低:- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 (64-bit versions)
- プロセッサー: Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia Geforce GTX 650 or AMD Radeon HD 7750
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
推奨:- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
総合評価: No user reviews
レビュー総数: 0 件
好評:0 / 不評:0
[h1] どういったゲームを目指したかったかが分からなかった [/h1]
ストアにも記載がある通り、似たような片付けゲームにあるような便利なスキルは存在しません
あるのは所持数増加や移動速度アップなどの若干の利便性アップスキルのみ
これに関してはストアを見た上で買ったので文句はないのですが、スキルによる爽快感などを削った代わりに何を売り...
[h1] どういったゲームを目指したかったかが分からなかった [/h1]
ストアにも記載がある通り、似たような片付けゲームにあるような便利なスキルは存在しません
あるのは所持数増加や移動速度アップなどの若干の利便性アップスキルのみ
これに関してはストアを見た上で買ったので文句はないのですが、スキルによる爽快感などを削った代わりに何を売りにしたかったのかが分かりませんでした
ステージは3つに分かれているものの、違いは仕分けるゲームジャンルの配置やパッケージの形だけ
一応bit数が上がるごとに整理するゲーム本数は増えていきますが、それも別にワクワク感には繋がりません
[h3] ゲーム屋をテーマにする必要性とは [/h3]
同系統のゲームではぐちゃぐちゃに散りばめられた物からピンポイントに目当ての物を探すのが大変だからこそ、コツコツとスキルを強くして最終的には気持ち良く棚に収めていく、という流れがありますがそんなものはありません
では何を以て仕分けていくのか、と聞かれれば右下に表示されるソフト名だけです
一見パッケージを見ながら仕分けていくんだろうな、という期待をするかもしれませんが、無理です
AIイラストによるパッケージですが、とにかくぱっと見で見分けがつかないものが多すぎます
右を見ても左を見ても古めかしい不良モノや謎の近未来風、でかでかと向き合った二人が並んでいるだけのものなどで溢れています
1種類5本で1セットとなりますが、種類を増やすために雑に作られたとしか思えないようなパッケージが多く、棚に並べた状態で同じソフトを探そうとすればちょっとした間違い探しのようになります
あれ入らない!?と思ったら別のソフトだった、なんてこともしばしば
このデザインならジャンルはRPGだろう、とかスポーツだろう、とかそういった事も判断しにくいです
酷いものだとほぼ同一の見た目で別ジャンルのソフトもありました
このジャンルの始まりとなった図書館は初見時は本のタイトルからジャンルを考えるのも含めて楽しめましたし、後続のスーパーなどは商品の形を見てコーナーを探す楽しみがありました
しかし、本作に関してはタイトルもパッケージも、当然形も、何も仕分ける楽しみには繋がらなかったのが残念でした
下手にステージを分けるよりも一つのモードで複数の時代のゲームを取り扱っている、という形式で数よりも質に力が入っていればもう少しゲーム感が出たかもしれないな、と感じる作品でした
最低限全ステージをクリアするだけは終わらせた上でですが、この系統のゲームの最初に触る作品ではないと感じたため、他をやり尽くしたな~という方はセールになった時にでも触れてみたらいいかもしれません
同開発のおにぎり屋さんはかなり楽しんだので、今作のジャンルの流行りに乗っかっただけのやっつけ感が否めない出来は正直残念でした
[h1]ノースキル限定のゲームなのに遊びにくくて、何がしたいのかわからないゲームデザイン[/h1]
本作にはスキルがない。そして完成度も低い。
本作は整頓ゲーム系だが、この手のジャンルには決まって「スキル」が存在している。
・手持ちのものと同じものをハイライトで表示
・手持ちと同一のものを持てる限り自動回収
・手持ちのものが収納でき...
[h1]ノースキル限定のゲームなのに遊びにくくて、何がしたいのかわからないゲームデザイン[/h1]
本作にはスキルがない。そして完成度も低い。
本作は整頓ゲーム系だが、この手のジャンルには決まって「スキル」が存在している。
・手持ちのものと同じものをハイライトで表示
・手持ちと同一のものを持てる限り自動回収
・手持ちのものが収納できる棚に自動的に収納される
などの便利機能となっていて、ゲーム進行に応じて徐々に習得できるようになっている。
これがあるおかげで中盤以降にどうしても感じざるを得ない「退屈さ」「単調さ」を解決することができるが、その反面これだけで中盤以降が解決できてしまうという「決まった遊び方になりがち」なジャンル特有の弱点もある。
またやり込みとして名前の呼び方は作品によって異なるがスキルの習得を一切禁じたノースキルモードも存在しており、これはスキルに頼らず純粋に整頓だけを楽しみたい人や実績を狙いたい人向けのモードになっている。
いずれも遊び方はプレイヤーが選択できるようになっていて、ノースキルモードについてはだいたいの場合通常のモードをクリア後にアンロックできるのが特徴だ。
が、[u]本作の場合は最初からスキル自体が存在しない。[/u]
一応、手持ちの所持数上限や移動速度アップ、届く距離の向上などの能力強化はあるが、便利なスキルは一切ない。
それについては本作のストアページに明記しているので、買うこちらも分かった上で購入しているのでそれはいい。
「快適な整頓」ができればこちらとしては文句はないからだ。
ところが本作にはそんな[u]快適性が皆無[/u]という致命的な欠点があったのだ。
[h1]面白みのないゲームソフト[/h1]
本作のゲームソフトはいずれも架空のゲームとなっているが、AIイラストによる手抜きデザインとなっている。
AIイラストによるデザイン自体は否定しないが、「似たようなデザイン」というのが整頓をする上で「視認性の悪さ」に繋がっている。
またゲームソフト自体も
・なぜかヤンキーものばかり
・なぜか職業ものばかり
・なぜか和風ものばかり
・なぜか不自然なほどに昭和をアピールしている
と不自然極まりなく、[u]デザインの構図も似たものばかりであるため、とにかく誤認しやすい。[/u]
AIイラストはいい。だが、露骨な手抜きをするな。
[h1]不便な棚の仕様[/h1]
本作はジャンルごとにゲームソフトを対応する棚に置くのだが、最上段と最下段に置いたゲームソフトが見づらく、最初の方は気にならないが棚にゲームソフトが揃い始めるとゲームソフトの一部分しか見えなくなるのでわかりにくいのだ。
しかも上で挙げたように似たデザインのパッケージだらけなので猶更見分けがつきにくい。
[b]スキルを使わせない割には遊びにくいちぐはぐさはちょっと理解に苦しむ。[/b]
[h1]何のためにあるのかわからない能力の数々[/h1]
本作はスキルがない代わりに能力系の強化がある。
・所持数上限の増加
・遠くの物に手を伸ばせる機能
・移動速度向上
・ダッシュ速度向上
の4種類だ。
ところが役に立つのは一つ目ぐらいで[u]二つ目から四つ目はただの水増し[/u]である。
遠くのものに手を伸ばせる機能はこのジャンルのゲームをほとんどプレイしているが、利用したことは一度もないぐらいあろうがなかろうがどうでもいい機能であり、2026年8月に発売された競合作品ではもうこの機能がない作品がだいぶ増えている。
移動速度とダッシュ速度に関しては少なくとも最初のマップは店内が狭いので速度向上自体が不要である。一応、別のマップなら用途はあるのかもしれないが、この完成度の低さで別のマップをやりたくはならない。
ここまでくるとスキル撤廃も[b]「ただ実装するのが面倒なだけでは?」[/b]としか思えない。
AIイラストの手抜き。
能力向上の水増しの手抜き。
[u]とにかく制作者が楽をしたいのが透けて見える。[/u]
[h1]まとめ[/h1]
整頓ゲームは2026年8月下旬時点で本作含めて恐らく12本発売されていて、筆者はすべて購入してプレイしている。
それぞれ「優」「良」「可」「不可」の評価をExcelで管理しながら記載しているが、このうち6本が「不可」となっていて、[u]どうやら新たなる1本の「不可」が増えることになりそうだ。[/u]
スキル撤廃の割り切りはいい。
だがゲームのベース部分の完成度が低いため、「ただ遊びにくいだけの整頓ゲーム」になってしまっていた。
これで快適性が担保されていて、ゲームソフトのイラストも手抜きでなければサムズアップしていたが、本作もただ流行りに乗っかっただけの作品でがっかりだ。
-良い点-
・ソフトを持ち上げるとジャンルがタイトルと一緒に右側に表示される
-悪い点-
・同じようなパッケージが多い
最近流行りの散らかった物を片付ける系のゲーム。本作はゲームソフトがターゲット。
2000個ぐらいの物をかなり手狭なゲームショップで片付けるのが3マップ分で、全体的には小粒。
遊べるのでおすすめにはしているが、正直かなりギリギリな線。
先発のLibrarianやSUPERMARKET CHAOSに勝ってるところがないので、前述の整理ゲーが未...
最近流行りの散らかった物を片付ける系のゲーム。本作はゲームソフトがターゲット。
2000個ぐらいの物をかなり手狭なゲームショップで片付けるのが3マップ分で、全体的には小粒。
遊べるのでおすすめにはしているが、正直かなりギリギリな線。
先発のLibrarianやSUPERMARKET CHAOSに勝ってるところがないので、前述の整理ゲーが未プレイならそっちをやったほうが良い。
以下は気になったところ。
・同一ゲームソフトがすべて集まっているかが棚に置かれた状態から一見してわかりにくい
8bitステージでは同一ゲームソフトが各5本づつ存在しているのだが、5本とも揃っているのかそうでないのかがパッと見て判断しづらい。揃ったゲームソフトには暗めのエフェクトをかけるなどの設定がほしい。
・パッケージがAI絵丸出しなのは別にいいのだが、似た構図がちょいちょい出てきて紛らわしい場合がある。
[strike]・個人的には実在のゲームを元ネタにしたものが多いほうが楽しかったと思う。どういうゲームかの想像の余地が薄い。[/strike]
ディスクステージはどっかで見たことがあるのがいっぱい出てきたので楽しかったです。
全ステージクリアしたので訂正。
・ヤンキーが題材のゲーム多すぎじゃない? たぶんくにお君がドラクエ並に売れてそう。
Steam新作ゲーム
Steamとは?
Steamは、Valve Corporationが運営する世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームです。
2003年にサービスを開始し、当初はValveの自社タイトルの配信や更新管理を目的としていましたが、現在では世界中のゲームメーカーやインディー開発者が作品を販売する巨大マーケットへと成長しました。
ユーザーはSteamクライアントを通じてゲームを購入・ダウンロードでき、クラウドセーブや自動アップデート、実績システム、フレンド機能、チャット、コミュニティ掲示板など多彩な機能を利用できます。
また、ワークショップ機能によりユーザーが制作したMODや追加コンテンツを簡単に導入でき、ゲーム体験を拡張できます。
頻繁に行われる大型セール(サマーセールやウィンターセールなど)も魅力で、多くのタイトルを割引価格で購入可能です。
Windows、macOS、Linuxに対応し、近年はVRコンテンツや非ゲームアプリも取り扱うなど、そのサービス範囲は拡大を続けています。
STEAMページ
Steamの導入方法を徹底解説!初心者でも簡単に始められる手順
1. Steamとは?
Steamは、世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームで、数多くのゲームをオンラインで購入・ダウンロードして楽しめます。無料アカウントを作成すれば、すぐに利用を開始できます。
2. アカウントを作成しよう
Steam公式サイト(https://store.steampowered.com/)へアクセスします。
●右上の「ログイン」→「Steamに登録」をクリック。
●メールアドレス、居住国、パスワードなどを入力します。
●登録メールに届いた認証リンクをクリックして、アカウントを有効化します。
3. Steamクライアントをインストール
●公式サイトのトップページ右上にある「Steamをインストール」をクリック。
●お使いのOS(Windows、macOS、Linux)に対応したインストーラーをダウンロード。
●ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストールします。
4. 初回ログインと環境設定
●インストール完了後、Steamクライアントを起動。
●作成したアカウント情報でログインします。
●初回ログイン時には、メールで送られる認証コードを入力します。
●言語設定やダウンロード先フォルダなど、自分の環境に合わせて設定を行います。
5. ゲームを購入・インストールする
●クライアント内の「ストア」から好きなゲームを選びます。
●「カートに追加」→「購入」と進み、支払い方法(クレジットカード、PayPal、プリペイドカードなど)を選択。
●購入後はライブラリからゲームをインストールすればすぐにプレイ可能です。
6. セキュリティ強化は必須!
アカウント乗っ取りを防ぐため、スマホアプリ「Steam Guard」を有効化しましょう。二段階認証により安全性が大幅に向上します。