失敗した挑戦は消えない。その上を登っていく。
『AFTERIMAGE』は、意味を持つボタンがひとつだけのパズルプラットフォーマー。ECHO を押すと、いま終えた走りが封じられ、実体を持つ身体として解き放たれる——あなたの入力をそのまま、永遠に再生し続ける「過去の自分」。しかもその上に立てる。
あなたはスタート地点へ、積み上がった山の頂上に戻される。上へ向かう道はすべて、届かなかった挑戦から組み上げたものだ。
ルールはひとつ。使い道は十一通り。
アンロックもスキルツリーもない。すべては二つの事実から導かれる——残像は実体であり、動くものの上に立つものはその運動を受け継ぐ。
- 踏み台 — 残像を止めて、その上に立つ。
- タワー — 一つずつ積み上げ、届く高さまで。
- 橋渡し — 隙間に残して足場にする。
- ライド — 横に動く残像が運んでくれる。
- リフト — ジャンプ中の残像に乗り、弧の頂点で降りる。
- 押さえる — 感圧板の上に残して、別の場所へ行く間も扉を開けておく。
- ルート — 鍵はすべて集める必要があり、再生のたびに残像も集めてくれる。
- ドリフト — ベルトコンベアはあなたを流し、過去の自分も持ち場から流していく。
- トラック — 動く床は、捕まえに行かなければならない乗り物。
- もろい — 崩れる床は一度きり。残像に代わりに使わせられる。
- 天秤 — 残像がただの重りになる。片側を沈め、もう片側で昇る。
危険物はすべてを破壊する。過去の自分も例外ではない——だからタワーは決して安全ではなく、トゲに踏み込んだ残像はその挑戦の間ずっと失われたままだ。
手作りの 80 フロア
キャンペーンは十四の段階に分かれた 80 の手組みの部屋。各段階はまず一つのアイデアを単独で見せ、そのあとそれまでのすべてと組み合わせる。自動生成も水増しもなし。どのフロアも手で配置され、世に出す前に解かれている。
- UNDO は最新の残像を消し、その録画が始まった地点まで巻き戻す——タワーを一段ずつ降ろして、別の形をやり直せる。
- RESET は挑戦の時計をゼロに戻し、タワーは組み上げた順に再構成される。
- 全フロアにパー。より少ない「過去の自分」で解く答えを探したい人のために。
エディターは同じゲームそのもの
いま遊んだ物理の、近似ではなく本物の上でレベルを組む。十一の要素——ソリッド、崩れる床、ベルト、動く床、危険物、天秤、感圧板、扉、鍵、スポーン、出口——をドラッグし、サイズを変え、グリッドに合わせる。テストはキー一つ。
約束ではなく、証明
自分でクリアしていないレベルは公開できない。
シミュレーションは決定論的で、走りは座標ではなく入力として記録される——1 フレームあたり 1 バイト。だからあなたのクリアは検証可能な主張になる。公開時、サーバーはあなたの解法を、あなたが作ったレベルに対して再実行し、本当にゴールへ届くことを確かめる。通ったレベルには 検証済み バッジが付く。
コミュニティの中に、「たぶんクリアできるはず」でアップロードされた部屋は一つもない。
誰かが作ったものを遊ぶ
- 新着・高評価・注目・高難度で一覧。開く前にどのレベルもプレビューできる。
- レベルごとのリーダーボード。最少残像数と最速タイム。
- どのレベルもリミックスして、他人のアイデアを自分のエディターへ持ち込める。
- 評価を付け、短いコードでどのレベルも共有できる。
詳細
- 10 言語、完全翻訳:英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。
- キャンペーンは完全オフラインでプレイ可能。接続が必要なのはコミュニティレベルとリーダーボードだけ。
- Windows / Linux / SteamOS ネイティブ 64bit。
対応言語
- 英語*
- フランス語*
- ドイツ語*
- スペイン語 - スペイン*
- 日本語*
[ その他含め11カ国語対応 ]
システム要件
最低動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10(64ビット)
- プロセッサー: デュアルコア 2.0 GHz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 3.3 対応(Intel HD 4000 以上)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 400 MB の空き容量
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
Steamとは?
Steamは、Valve Corporationが運営する世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームです。
2003年にサービスを開始し、当初はValveの自社タイトルの配信や更新管理を目的としていましたが、現在では世界中のゲームメーカーやインディー開発者が作品を販売する巨大マーケットへと成長しました。
ユーザーはSteamクライアントを通じてゲームを購入・ダウンロードでき、クラウドセーブや自動アップデート、実績システム、フレンド機能、チャット、コミュニティ掲示板など多彩な機能を利用できます。
また、ワークショップ機能によりユーザーが制作したMODや追加コンテンツを簡単に導入でき、ゲーム体験を拡張できます。
頻繁に行われる大型セール(サマーセールやウィンターセールなど)も魅力で、多くのタイトルを割引価格で購入可能です。
Windows、macOS、Linuxに対応し、近年はVRコンテンツや非ゲームアプリも取り扱うなど、そのサービス範囲は拡大を続けています。
STEAMページ
Steamの導入方法を徹底解説!初心者でも簡単に始められる手順
1. Steamとは?
Steamは、世界最大級のPCゲーム配信プラットフォームで、数多くのゲームをオンラインで購入・ダウンロードして楽しめます。無料アカウントを作成すれば、すぐに利用を開始できます。
2. アカウントを作成しよう
Steam公式サイト(https://store.steampowered.com/)へアクセスします。
●右上の「ログイン」→「Steamに登録」をクリック。
●メールアドレス、居住国、パスワードなどを入力します。
●登録メールに届いた認証リンクをクリックして、アカウントを有効化します。
3. Steamクライアントをインストール
●公式サイトのトップページ右上にある「Steamをインストール」をクリック。
●お使いのOS(Windows、macOS、Linux)に対応したインストーラーをダウンロード。
●ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストールします。
4. 初回ログインと環境設定
●インストール完了後、Steamクライアントを起動。
●作成したアカウント情報でログインします。
●初回ログイン時には、メールで送られる認証コードを入力します。
●言語設定やダウンロード先フォルダなど、自分の環境に合わせて設定を行います。
5. ゲームを購入・インストールする
●クライアント内の「ストア」から好きなゲームを選びます。
●「カートに追加」→「購入」と進み、支払い方法(クレジットカード、PayPal、プリペイドカードなど)を選択。
●購入後はライブラリからゲームをインストールすればすぐにプレイ可能です。
6. セキュリティ強化は必須!
アカウント乗っ取りを防ぐため、スマホアプリ「Steam Guard」を有効化しましょう。二段階認証により安全性が大幅に向上します。











